アンダーヘア処理に伴うトラブル

レジーナクリニック

アンダーヘアの間違えた処理がトラブルの原因に!?

アンダーヘア

最近ではデリケートゾーンのお手入れ、アンダーヘアの処理は一般的になってきました。

 

アンダーヘアの処理をすることはおしゃれ、また、ファッションの幅が広がるというイメージが強いかもしれません。

 

 

 

デリケートゾーンのお手入れ、アンダーヘアの処理をすることで、臭いやかゆみなどの不快感が軽減されます。生理時も快適に過ごせるようになります。

 

衛生面からもアンダーヘアの処理は好ましいことです。

 

アンダーヘアのお手入れ、正しくできていますか?

 

デリケートゾーンとも言われるとおり、VIOラインはとってもデリケート、細菌が侵入しやすく、かぶれや炎症、さらには感染症を起こしやすいところでもあります。

 

デリケートゾーンは、一度皮膚を傷つけると治りが悪い部位です。

 

悪化しやすい部位でもあり、アンダーヘアを自己処理する場合は十分に注意して行うことが必要です。

 

間違えた自己処理はあらゆるトラブルの原因にもなります。

アンダーヘアの処理は皮膚に負担が…

アンダーヘア脱毛

アンダーヘアの処理方法としては、主にカミソリ、シェイバー、毛抜き、ワックスなどがあげられます。

 

カミソリや電気シェイバーによる処理は、シェイビングクリーム等で皮膚を保護して使用した場合でも負担が残ります。

 

 

 

ムダ毛を処理する際に、皮膚の角質層まで一緒に剃ってしまっているためです。

 

カミソリを頻繁に使用すると、皮膚の角質層が再生する間がなく、皮膚の保護機能が低下します。
アンダーヘアに限らず、くすみや敏感肌などのトラブルを招きやすい状態を作ることになるのです。

 

石鹸やボディソープを使用する場合は、処理時に誤って滑らす危険性があります。
皮膚を傷つける可能性があるということ。

 

デリケートゾーンは湿気の多い部位、傷口から細菌が入り込み炎症を起こし、痛み、赤み、腫れを招く要因にもなります。

アンダーヘアを抜くと埋没毛になりやすい!

アンダーヘア脱毛

毛抜きやワックスも皮膚への負担は大きく注意が必要。
毛根から毛を抜くために毛穴が広がり、細菌の侵入口になります。

 

毛抜きやワックスで太いアンダーヘアを強く引き抜くと、毛細血管を傷つけ、出血や炎症(毛嚢炎)をも引き起こすこともあります。

 

 

毛抜きやワックスを使用した処理は皮膚を傷つけるばかりでなく、埋没毛になりやすいです。

 

一度処理をすると、次に伸びてくるまでの期間が長いので処理する頻度は少なくて済みます。
ですが、毛を抜く処理は、処理時の痛みや肌へのダメージが大きいのが特徴。

 

埋没毛は頻繁に起きるトラブル、一度発生すると自分では治しづらいので注意が必要!

 

家庭用脱毛器を使用する際は、使用法を守り処理後のケアをしっかり行ってください。
使用法を間違えるとヤケドやシミの原因ともなります。

 

デリケートゾーンへの刺激は黒ずみの原因

アンダーヘアの無理な自己処理は黒ずみを引き起こす原因にもなります。

 

わざわざ見ることもないので、気づきにくい黒ずみ。
気が付くと真っ黒、という人もいるようです。

 

黒ずみ 

 

デリケートゾーンは黒ずみやすいのです。

 

黒ずみは、下着や衣類、または無理なムダ毛処理による摩擦や刺激が原因。
デリケートゾーンへの刺激は極力避けるようにしましょう。

 

デリケートゾーンが真っ黒〜(>_<)
となる前のケアが大事!!

 

長い目で見ても、プロに任せるのはほんとにおすすめ。

 

デリケートゾーンの黒ずみ、かなりショックなものです。
間違った自己処理は後々の後悔を招きます。

 

 

サロンのVIO脱毛のやり方は…?「脱毛サロンのアンダーヘア脱毛はどんなふうにやるの?」続きを読む…

 

 

 

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アンダーヘア,デリケートゾーン,黒ずみ

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