アンダーヘアセルフケアの方法

レジーナクリニック

アンダーヘア正しいお手入れ方法知ってますか?

アンダーヘア

アンダーヘアの処理は欧米では常識、日本でも”アンダーヘアのお手入れ”はふつうのこととなってきました。

 

とはいっても、実際は、アンダーヘアの処理の仕方がわからないという女性が多いというのも、また事実です。

 

 

水着を着るときはみ出さないようにお手入れしておくのはエチケットですし、彼氏と良い雰囲気になったとき恥かしくないようにはしておきたいもの!

 

どんな処理方法があるか、アンダーヘアの自己処理の方法について見てみましょう。

 

デリケートゾーンはVIOとも言いますね。

 

Vラインはいわゆるビキニラインのことを指し、体の正面から見てアンダーヘアの両サイド部分をいいます。

 

サロンによってはビキニラインをVラインサイドと呼ぶところもありますし、前面の三角形部分の広範囲をVラインとしているところもあり、呼び方は様々です。

 

そして、陰部の両サイドの粘膜に近い部分がIライン、肛門の周りをOラインと言います。

 

Vラインは見えるので比較的自己処理がしやすい部分です。

 

Iラインは粘膜近くに位置しますし非常にデリケートです。Oラインにあっては、自分ではとても見にくいですし自己処理は難しいでしょう。

 

VIOラインは非常にデリケート、誤った自己処理は、黒ずみや埋没毛、あらゆるトラブルの原因になるので、くれぐれも注意が必要。(参考「アンダーヘア間違った自己処理はトラブルのもと!」)

 

Iラインのセルフケアはやらないほうが良い!?

Iライン

アンダーヘア自己処理の方法としては、カミソリやシェーバーを使った処理、または毛抜きを使ってで抜く、除毛クリームやワックス、ヒートカッターや家庭用脱毛器を使うなど挙げられます。

 

カミソリはお値段も安いうえ、一度に広い範囲を剃れるので手軽で利用する人は多いです。

 

シェーバーはカミソリに比べお値段は多少あがりますが、やはり手軽なので利用する女性が多いです。シェーバーは肌を切ってしまうリスクが少ないし、どこでも使用できるというメリットもあります。

 

毛が長い場合には、あらかじめハサミで毛をカットしておくとお手入れがスムーズです。
ハサミでカットするだけですと、毛先のチクチク感が残ります

 

このチクチクは体験してみると、結構キツイものです。
かゆくてかきむしりたくなる女性も多いはず。

 

水着の前は要注意です!!
アンダーヘアは太くて濃いので、突き通すこともあります。

 

 

ワックスや毛抜きを使う人もいます。暫く生えてきてもらっては困る時や、伸びてきた時のチクチクを減らしたい時などに使用する人が多い方法です。

 

毛抜きは、1本1本を抜いていくので時間がかかりますし痛い。
さらには、埋没毛を引き起こすなどトラブルの原因にもなります。

 

ワックスや毛抜きを使った処理の場合、処理の頻度は減りますが、痛みが伴う上にお肌へのダメージが非常に大きいということは知っておきましょう。

 

ヒートカッターを使えば毛先のチクチク感が少なくすみます。

 

下着や水着から突き抜けにくいですし、長さを調整したい程度でしたら、ヒートカッターはおすすめ。→便利なのはこちら

IOラインの自己処理は間違えるとトラブルの原因に!!

Iライン

VIOラインの中でも、IラインやOラインは自分で処理することは非常に難しいです。

 

Iラインはデリケートな粘膜に近いので、処理のしかたを間違えるとトラブルの原因となるので、極力やらないことです。

 

 

Iラインを自己処理する場合でも毛を抜くのはやめましょう!

 

アンダーヘアのお手入れは、いずれもシャワーの後、清潔にしてから行うようにしましょう。

 

長さを整える程度にするか、上手く整える自信のない人ははじめからプロに任せたほうが仕上がりもきれいです。

 

黒ずみや埋没毛になってから治すのは大変!!

 

長い目で見ても費用対効果は悪くないでしょう。

 

 

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アンダーヘア,自己処理,お手入れ

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